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赤玉土について

更新日:2024年8月19日

赤玉土の特徴

  1. 保水性と排水性: 赤玉土は保水性と排水性に優れており、植物の根が適度な水分を保ちながらも、過剰な水分が排出されるため、根腐れを防ぎます。

  2. 無菌で清潔: 火山灰土を原料としているため、無菌で清潔な用土です。害虫や病原菌が寄り付きにくい環境を提供します。

  3. 弱酸性: 赤玉土のpHは5.5〜6.5の範囲で、ほとんどの植物に適した弱酸性です。

赤玉土の使い方

  1. 草花の培養土: 赤玉土小粒と腐葉土を6:4の割合で混ぜると、草花のプランター栽培に適した培養土ができます。

  2. 野菜の培養土: 赤玉土小粒、腐葉土、バーミキュライトを6:3:1の割合で混ぜ、苦土石灰や化成肥料を加えると、野菜のプランター栽培に適した培養土ができます。

  3. 観葉植物の培養土: 赤玉土小粒、腐葉土、パーライトを6:3:1の割合で混ぜると、観葉植物に適した培養土ができます。

注意点

赤玉土は使っていくうちに粒が崩れやすく、排水性が悪くなることがあります。そのため、使用前にふるいにかけて微塵を取り除くことが重要です。また、赤玉土自体には栄養分が含まれていないため、他の改良用土や肥料を加えて使用することが推奨されます

ガーデニングを楽しむ際に、赤玉土を上手に活用してみてくださいね!🌱

 
 
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