ゴーヤーのグリーンカーテン
- アサマプランツ

- 2024年9月5日
- 読了時間: 1分

ゴーヤーのグリーンカーテンは、夏の暑さ対策として人気があります。ゴーヤーのつる性植物を使って、窓やベランダにカーテンのように育てることで、直射日光を遮り、室内の温度を下げる効果があります。また、ゴーヤーの実も収穫できるので、一石二鳥ですね。
ゴーヤーグリーンカーテンの作り方
準備するもの:
ゴーヤーの苗
支柱
園芸用ネット
野菜の培養土
苦土石灰
プランター (45リットル以上のサイズ)
植え付け:
5月中旬から6月上旬に、プランターや地植えにゴーヤーの苗を植え付けます。
プランターの場合、株間を30〜40cmとって植え付けます。
ネットの設置:
ゴーヤーのつるが伸びてきたら、ネットを張ります。窓枠や物干し竿などにネットを結びつけ、しっかりと固定します。
つるの誘引:
ゴーヤーのつるが20〜30cmの長さに生長したら、ネットにつるを絡めていきます。
水やりと肥料:
水やりは1日1回、夏場は朝夕2回行います。
植え付けから1ヶ月後を目処に、2週間に一度の頻度で化成肥料を施します。
収穫:
ゴーヤーの実は、黄色い花が咲いたあと、2~3週間ほどで収穫できます。実が重くなる前に早めに収穫しましょう。
ゴーヤーのグリーンカーテンは、見た目も涼しげで、エコな暑さ対策としておすすめです。


