茎の分類
- アサマプランツ

- 2024年8月23日
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地上茎(ちじょうけい)
地上にある茎:植物の地上部分に位置し、葉や花を支える役割を果たします。
例:バラ、ヒマワリ
地下茎(ちかけい)
地中にある茎:地中で成長し、栄養を蓄える役割を持ちます。地下茎はさらに以下のように分類されます:
根茎(こんけい):地中に長く伸び、節から葉や根を出す茎。例:ショウガ、レンコン
球茎(きゅうけい):茎の基部が球形に肥大したもの。例:サトイモ、フリージア
塊茎(かいけい):茎の一部が塊状に肥大したもの。例:ジャガイモ、シクラメン
鱗茎(りんけい):短い茎の周囲に多肉化した葉が密集しているもの。例:タマネギ、ユリ
特殊な茎
匍匐茎(ほふくけい):地面を這うように伸びる茎。節から根や葉を出します。例:イチゴ
蔓(つる):他の物に巻きついて成長する茎。例:アサガオ、ツタ
茎針(けいしん):茎の一部が針状に変化したもの。例:ウメ、カラタチ
その他の茎
稈(かん):中空で節がある茎。例:イネ、タケ
葉状枝(ようじょうし):葉のような形をした茎。例:カニサボテン、ナギイカダ
これらの分類により、茎の多様な形態と機能が理解できます。植物の種類や環境に応じて、茎はさまざまな形に進化してきました。




